初めてでも安心!
誰でも簡単にできる中学・高校留学先の絞込みかた

ここではお⼦様のカナダ中学・高校留学で大切な留学先の絞り込み方をご紹介しています。
この手順に沿ってお客様の希望を絞り込んでいただくと、驚くほど簡単にご希望に合う留学先に近づくことができるだけでなく、情報収集にかかる時間や労力も大幅に軽減いただけます。

ステップ1公立・私立で分ける

ステップ 1 ではカナダの公立高校・私立高校に留学かを選択します。以下は私立・公立の特徴について説明しています。

公立 私立
カナダ人の約90%は公⽴へ進学
滞在⽅法はホームステイ
留学先の選択肢が多い
卒業後、カレッジ・大学進学する生徒多数
私立の多くはキリスト教系
留学費⽤は公立の 1.5 倍から 2 倍
滞在方法はホームステイ、又は寮
留学先の選択肢は限られる
卒業後、大学進学する生徒多数

ステップ2気候の好みで分ける

私立・公立が決まったら、次はお子様の気候の好みで大きく分けていただくことができます。もし、夏は温暖で冬は寒すぎないエリアを好まれる場合は、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州(BC 州)でお選び下さい(BC 州だけでも 30 以上の教育委員会がございます)。
逆に、冬場の温度が氷点下 になるエリアでも大丈夫というお子様であれば、BC 州より東側のアルバータ州、マニトバ州、オンタリオ州、ノバスコシア州なども候補になります。

ステップ3都市部周辺 or 郊外/田舎部で分ける

ステップ3では、都市部周辺か郊外/田舎部にするかで絞込みを行います。ここでの都市部 or 田舎部の定義は「バンクーバーやカルガリー、トロントの中心部より1時間程度でいけるかどうか」になります。

BC州の都市部周辺~郊外の教育委員会 BC州の田舎部周辺の教育委員会
バンクーバー教育委員会、ウェストバンクーバー教育委員会、ラングレー教育委員会、コキットラム教育委員会、デルタ教育委員会、サーレー教育委員会、バーナビー教育委員会、ニューウェストミンスター教育委員会、メープルリッジ教育委員会、アボッツフォード教育委員会、ビクトリア教育委員会、サニッチ教育委員会 チリワック教育委員会、コモックスバレー教育委員会、バーノン教育委員会、パウエルリバー教育委員会、シートゥースカイ教育委員会、クオリカム教育委員会、ガルフアイランド教育委員会

ステップ4入学時期で分ける

通常、カナダの入学時期は 9 月と 2 月(中学は 1 月の場合もあり)です。ただし、教育委員会によっては 4 月の入学を認めている学区もあります。カナダの高校卒業を目指す場合は、9 月・2 月どちら の入学でも良いですが、1年間の留学後、日本の学校に復学する場合は、4月入学のある教育学区 を選ぶと日本の高校への復学がスムーズです。

*注意点

1 年留学の場合、カナダの単位を日本の高校が認定するかどうかは通われている高校の判断によります。そのため、単位が認められるかどうか、現在通われている高校に必ずご確認下さい。

カナダの高校を卒業する場合、Grade11,12(高校 2、3 年)の課程を修了することが義務付けられています。2年間で卒業できるかどうかは、日本での成績・留学時の高い英語力・カナダの学校で単位を落とさないことが条件になります。留学会社によっては 2 年間の卒業を宣伝⽂句にするところもありますが、カナダ国内で 2年間での卒業を確約している教育委員会はございませんのでご注意下さい。高校2年生からの留学で、少しでも早くカナダの高校留学を修了したい場合は、夏休み中に単位取得ができるサマースクールを提供する教育委員会を選択することをおすすめします。

ステップ5夏休み中のプログラムがある or ないで分ける

特に 2 年以上の留学をお考えの場合、夏休みの過ご方も考えておく必要があります。留学先の教育委員会が夏休み用プログラム(サマーキャンプ・単位取得コース等)を提供していない場合、1:一時帰国 2:近くの語学学校に通う(都市部周辺が主)という選択になります。

*注意点

中学生の場合、語学学校の英語コースへの参加は認められません(サマーキャンプは可)。
FSS-Osakaでは、電話・メール・ご来社での無料相談にてお客様のご希望をお伺いし、条件にあう留学先のご案内を行っています。大切なお子様の留学先選びにかかる時間・労力を大幅に短縮いただけますので、お気軽にご利用ください。

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