Q&A

Q&A

FSSについて

Q:FSSと他の留学会社との違いを教えてください。
A「正規留学・語学留学手続き¥0」「280校を超える豊富な提携校数」「26,000人のカナダ留学をサポートした実績」はFSSを語る上で外す事の出来ない要素となっています。 また、長年に渡る教育機関との良好な関係により、多くのカナダ州立教育機関からも認知される老舗の公認エージェントになります。詳しくは「カナダ専門の強み」をご覧下さい。
Q:FSSってどんな会社ですか?
AFSSは1981年に生まれたカナダ専門留学会社になります。現在は、カナダ・日本・香港・韓国でサービスを展開し、これまでに26,000人以上のカナダ留学をサポートした実績を持ちます。現地カナダにある留学会社としては最も歴史のある「カナダ専門留学エージェント」の一つです。詳しくは「会社案内」をご覧下さい。
Q:学校手続き無料とありますがどうして無料で経営できるのでしょうか?
AFSSの運営は、学校よりお支払い頂くコミッションや毎年開かれる大規模の留学フェア・その他広告収入によって賄われています。つまり、多くの方々にこの無料お手続きサービスをご利用頂くことが弊社の収益に繋がるという仕組みになっています。
Q:手続きは全て日本人が行うのでしょうか?
Aはい。FSSは国際的な留学エージェントになりますがそれぞれ管轄が分かれています。 日本人のお客様へのカウンセリングや手続き・留学に関するアドバイスなどは全て日本人スタッフが対応しますので、英語力に自信がない方もご安心してご利用いただけます。
Q:手続き無料と書いていますが、後から追加で支払わないといけないものはありますか?
Aいいえ。FSSでは、自費留学に限りなく近い料金でサービスを提供することをモットーとしています。お客様の留学費用が気になる場合は、無料お見積りサービスをご活用いただけます。サポート内容を知りたい方は、当社HPの「サポート・料金案内」をご覧下さい。
Q:小学校〜高校のネットワークも豊富だと聞きましたがどうしそれほど多いのですか?
AFSSは香港で創業されました。実は、香港や中国の方は日本人と異なり、語学学校には行かず直接カナダの州立学校に入学されます。そのため、当初のFSSのネットワークはカナダの州立教育機関から少しずつ広がり現在に至っているからです。
Q:バンクーバー以外でもFSSのサポートは受けられますか?
Aはい、受けられます。バンクーバー以外の地域に留学の方もFSSに相談が必要な場合は、E-mailやお電話でのカウンセリングを受け付けていますのでご安心下さい。
但し、現地オフィスはバンクーバーのみとなります。
Q:いつまでに申し込めばいいですか?
A渡航される時期、希望の学校によります。春〜夏はやはり留学生の多い時期であり、都市部の人気校ともなると直前のお申込による席の確保が難しくなるケースもありますのでこの時期にお申込をされる方は「3ヶ月前」を一つの区切りとしてお考え下さい。席の空き状況に関してはFSS−Osakaまでご連絡下さい。迅速に学校担当者に連絡を入れ確認致します。
Q:ホームステイのご紹介はしていますか?
Aはい、FSSは皆様に快適な留学をして頂くため、現地の有名大学も利用するホームステイ手配会社と提携をしています。小学校〜高校への留学の場合、カナダの教育委員会が管理するホームステイ先に滞在するため安心です。
Q:FSSの現地サポートはどんなものがありますか?
Aまず、留学を開始するにあたり、銀行口座の開設、携帯電話の契約、SINカードの申請(カナダで働く方は必須)、現地生活案内、緊急時の対応アドバイス(日本領事館・大使館の場所・連絡先)などがあります。その他、Visaの延長/切り替えアドバイス、無料学校相談/手続き、履歴書の書き方アドバイスなど多岐に渡ります。
詳しくは「サポート・料金案内」をご覧下さい。
Q:手続きの流れを教えて下さい。
Aご希望の学校が決まっていない場合は、1:無料カウンセリング(電話・ご来社・メール)2:学校紹介と決定 3:お申込みと入学手続き 4:授業料等のお支払い 5:Visaの申請(学生ビザの場合) 6:渡航 が主なステップになります。ご希望の学校が決まっている場合は、③〜⑥までのステップになります。
Q:学校の授業料が支払われているか確認できますか?
A日本でお申込頂いたお客様には、全ての費用が支払われたことを証明する「授業料受理証明書」を学校より発行してもらい、渡航までにお客様にお届けしていますのでご安心下さい。
Q:保険の紹介はしていますか?
Aはい、お客様が安心して留学を送れるよう必要サポートをしっかりカバーする保険をご紹介させて頂いています。

ページの先頭へ戻る

お申込について

Q:3ヶ月まとめて申し込みましたが、最後の一ヶ月だけキャンセルすることは可能ですか?
A入学申し込み後のキャンセルは、各学校のポリシーによってペナルティーが発生します。しかし、各学校によってポリシーが異なるのでFSSまでご相談ください。
Q:なぜお申込に誕生日を記入する必要があるのですか?
Aビザを取得する場合や、入学許可証を申請する際には必ず生年月日を明確に記載する必要があるためです。
Q:学生ビザで10ヶ月学校に通いたいのですが日本で全て申し込まないといけないでしょうか?
Aいいえ。語学留学であれば、最初の5ヶ月を日本で申込み、その学校が気に入った場合残りの5ヶ月を現地で延長することも可能です。但し、インターンシップや医療研修などを行う場合は全てのお申込を日本で行う必要があります。また、現地でビザ延長申請を行う場合には申請料($150CDN/2010年1月現在)が必要です。

*申請料金は毎年変更になります。ビザ申請前には必ずカナダ大使館のホームページをご確認ください。

ページの先頭へ戻る

ホームステイについて

Q:ホームステイ先はどんなところが多いですか?
AFSSが提携するホームステイ紹介会社が、実際に見学に行き、環境を確認し、基準を満たした家族だけを紹介するシステムをとっています。現地の有名大学なども利用する会社になりますので安心してご利用いただけます。
Q:ホームステイ先はどうやって決めるのですか?
Aまず、お客様の要望をお伺いし、提携先に送付します。提携会社が、お客様の最も希望に沿うと思われる家庭の空き状況などを確認しながら最終決定となります。

*但し、時期やお申込のタイミングによって完全にご希望に沿わない可能性もありますのでお早目にお申込みされることをお薦めします。

Q:オススメのファミリーってありますか?
A統計的に見て、お客様の細かな条件に沿う家庭であることも大切ですが、それよりも「いい人=フレンドリー」な家庭であることが大切な条件になります。お食事の面では、アジア系移民の家庭のほうがバラエティーに富み日本人に喜ばれることもあります。
Q:ホームステイの値段は幾らくらいですか?
A都市部であれば3食付で$750〜$800〜
Q:ホストファミリーと上手くやっていくコツは?
Aカナダのホームステイ先では、留学生のことを家族の一員として見ています。ホストファミリーと上手くやるには1:分からない事があったらとにかく聞く2:家事も積極的に参加する3:家族のルールを把握しておくなどが挙げられます。
Q:ホームステイを出る場合はどうすれば良いですか?
Aステイ先を出る(ルームシェアに変更)場合、ホームステイ規定により最低1ヶ月前までに家主に伝える必要があります。報告が遅れた場合、翌月のホームステイ費が返金不可などのペナルティーが発生する可能性もありますのでご注意ください。入居月であれば2週間以内にその旨をホームステイ先のご家族/FSSまでお伝え下さい。
Q:ホームステイの延長はいつまでに伝えればよいですか?
Aこちらも同じく期限の1ヶ月前までにホームステイファミリーにお伝え下さい。
Q:次のホームステイ先を探したいのですが?
Aできれば、1つ目のホームステイを出る1ヶ月以上前にFSSまでご相談下さい。時期によっては空いているファミリーを見つけるまでに時間を要する場合もあります。また、申請には再度、申請料(割引価格)がかかります。

ページの先頭へ戻る

語学学校について

Q:学校に行くのにビザは必ず必要ですか?
A日本人の場合、6ヶ月未満であればビザがなくても就学することが出来ます。但し、インターンシップなどの実習を含む場合は6ヶ月未満であっても学生ビザを取得下さい。
Q:何を基準に学校を選ぶといいのかわかりません?
Aまずは、お客様が留学中に何をしたいのか、留学後どうなりたいのかを良くお考え下さい。それでも答えが出ない場合は、是非、FSSの無料カウンセリングをご活用下さい。
Q:学校の延長はできますか?
Aはい、可能です。延長の場合はFSSの現地オフィスにご連絡頂ければ迅速に延長手続きをさせて頂きます。
Q:クラスのレベルがあっていないように感じます?
Aまずは、学校の先生やカウンセラーにご相談下さい。生徒のレベル変更に関しては各学校が規定を定めておりそれに従うのが通例です。レベルアップテスト、普段の授業への向き合い方によってはレベル変更を認めてくれるケースもあります。まずは、遠慮せずに学校の先生/カウンセラーにご相談下さい。
Q:日本人のいない語学学校はありますか?
Aバンクーバーやその他の都市部で日本人のいない学校はほとんどありません。もし、日本人が少ない学校ということであれば、「都市部を避ける」「留学生の多い夏場より、冬場に留学する」「小規模の学校に通う」などの方法があります。
Q:BC州以外にも学校紹介を行っていますか?
Aはい、FSSはカナダ全土にネットワークをもっていますのでお気軽にご希望の留学地をお伝え下さい。
Q:帰る前に何か資格を取って帰りたいのですが?
AFSSでは「思い出で終わるカナダ留学」ではなく「将来にきちんと繋がるカナダ留学」を実現していただけるようにカウンセリングを行っています。現在の英語力、留学期間、お客様の興味のある分野や帰国後のお仕事を考慮したうえで、プロのカウンセラーが留学プランを一緒に練っていくのでご安心下さい。
Q:授業料の割引はありますか?
Aはい。FSSには毎月、カナダの学校よりお得なプロモーションの情報が入ってまいります。お知らせの無い学校であっても、お申込の際、カナダの学校へプロモーションの確認をとっておりますのでご安心下さい。

ページの先頭へ戻る

ワーキングホリデーについて

Q:ワーキングホリデービザの取得は簡単ですか?
Aカナダ大使館のウェブサイトからも簡単に応募用紙をダウンロードでき申請できます。プログラム参加費として12,300円(2010年1月現在)必要です。
FSSご利用のお客様には無料でワーキングホリデービザのアドバイスも行っていますので、不明な点があればお気軽にご相談ください。
Q:ワーキングホリデービザはいつ届きますか?また、どのような方法で届きますか?
A通常、許可であれ不許可であれ渡航予定日の1ヶ月前までに、郵送またはE-mailで通知されます。尚、審査には通常2〜4週間程度かかります。
Q:ワーキングホリデーの年齢制限は何歳ですか?
Aカナダ大使館の規定により、18歳〜30歳の方が対象になります。
Q:一度申請したワーキングホリデービザを取り下げることは出来ますか?
Aワーキングホリデービザ受領後に辞退を申請してもPPF(プログラム参加費用)は返金されません。ただし、審査の結果が不許可の場合や、受理前に辞退申請を通知した場合、PPFは返金されます。辞退の以来は、カナダ大使館広報部にE-mailでフルネーム(ローマ字)、生年月日(西暦)、出発予定日、PPF返金理由、返金先の日本の住所を記入してください。
Q:留学には幾らくらい必要ですか?
A留学期間・留学形態・留学目的によって大きく変わってくるので一概には申し上げられません。詳しくはご希望の留学形態のページをご覧下さい。
Q:仕事はどこで探せますか?
A新聞・インターネット・町の掲示板にある求人情報やレストランやカフェに貼られている求人広告で見つける事ができます。
Q:仕事はすぐに見つかりますか?
A

英語力とやる気による所が大きいです。多少英語力に自信が無くても、積極的にアピールしましょう。飛び込みで履歴書を渡す場合は、以下のポイントに気をつけてください。

  1. 必ずマネージャーがいるか確認する。(その場で面接/採用になる場合もあります。)
  2. いなければ、履歴書を渡し、マネージャーが居る時間を確認する。
  3. 後日、その時間帯に電話または訪問しマネージャーとコンタクトを取る。
  4. 面接では、「すこしやりすぎた」と思うくらいアピールしましょう。

*レストランなどの場合、忙しいと思われる時間帯は絶対に避けましょう。

Q:英語がさっぱり分かりませんが大丈夫でしょうか?
A英語に自信のない方が生活される場として、特にバンクーバーをおすすめします。アジア系の方や留学生も多く住んでいるので、英語が出来ないことからくる精神的な負担は少なくなります。ただ、全く英語が出来ないと、やはりお仕事の数も非常に限られてきます。まずは、数ヶ月間しっかりと学校で準備した後、お仕事をお探しになるのがいいと思います。
Q:1年以上カナダに滞在したい場合はどうすればよいですか?
A学生ビザで入国し、学校卒業前にカナダでワーキングホリデービザを取得する方法と ワーキングホリデービザで入国し、期限前にカナダで学生ビザを取得する方法があります。受講するプログラムによっては合計2年以上の滞在が可能になります。

ページの先頭へ戻る

大学留学

Q:入試はありますか?
Aありません。カナダの大学入学に必要になるのは1:入学願書2:高校の成績証明書3:TOEFLなどの英語力の証明書4:卒業証書又は在学証明書になります。
Q:願書の締め切りが迫っているのですがTOEFLの結果がまだ出ていません。TOEFL無しでも出願は可能ですか?
A希望する大学に確認が必要です。大学によってはTOEFLのスコアを決められた日までに提出すれば受理してくれることもありますが、大きな大学ともなると確認作業だけでも時間のかかる作業となるので予め確認することをお勧めします。これについてはFSSから確認もとれますのでご相談下さい。
Q:日本の高校のレベルによって入学審査に違いは出るのでしょうか?
Aいいえ、日本の高校でのレベルは審査にあまり影響しません。ただし、大学入学となると高校での過去3年の5教科平均で3.8以上が必要です。カレッジであれば3.1以上となります。この数値が大学入学基準に満たない場合は、カレッジの入学を目指し、3年次に大学への編入を目標とすると良いでしょう。
Q:どれくらいの英語力が必要ですか?
A授業は全て英語で行われるので、各大学が定めている英語力は必要です。もし、英語力(TOEFL)が入学の基準に満たない場合は条件付入学を利用して大学に入ることもできます。
Q:条件付入学とはなんですか?
A条件付入学とは、英語力以外の条件を満たしている場合に、大学の提供するESLプログラムを受講するという条件で入学が認められる方法です。
Q:カレッジからの編入も出来ると聞きましたが?
Aはい。カレッジから大学へ編入する留学生は毎年非常に多いです。実は、カナダの場合、大学1,2、年時に必要な単位はカレッジでも取得可能です。選択科目は大学3年になってから決めるため最初の2年間をカレッジで過ごすことはデメリットにはなりません。比較的入学しやすく授業料も安価なカレッジからの編入が多いのも、こうした留学システムがしっかりと整備されているからなのです。
Q:英語力も過去の成績も希望カレッジの入学基準に達していません。
A心配ありません。英語力や過去の成績が入学基準に満たなくても、カレッジの英語コースからスタートし規定のレベルをクリアすることでカレッジ入学を実現する事が可能です。 ご希望であれば、カレッジを卒業後、大学への進学も可能です。
Q:TOEFLの基準を満たしていれば、大学の授業は問題なくついていけますか?
A一概にそうとは言えません。授業についていくには高いリスニング力や語彙力が必要となりますし、分からないところがあればクラスメイトや先生に質問、予習や復習は必ずやるという習慣が必要になります。それらを地道に続けるなかで本当の英語力が身についていきます。
Q:短大から大学に入学したほうが良いですか?
A大学の志望動機が明確で、入学基準を十分に満たしている場合は大学に進学するとよいでしょう。逆に、成績や英語力が大学入学の基準に達してない場合は短大で2年間学んだ後、大学に編入し自分の興味のある専攻を受講するほうが良いです。無理して大学に入学しても、授業についていけず単位取得に十分な成績を残せなかったり、卒業できなかったりでは本末転倒。大学に4年間通うのも、短大2年+大学2年通うのも、卒業後に手にする証書は同じものです。大切なのは自分の実になる方法を選び、達成することです。
Q:大学進学を考えていますが学費が高いのがネックです?
Aカナダは3年次から選択授業に切り替わるため、1・2年次は大学に比べ学費の下がるカレッジへ通いその後、希望の大学へ編入することも可能です。(多くの留学生がこの方法をりようしています)また、語学学校によっては、大学への編入プログラムを持っていますので最も適した方法を選択することが可能です。
Q:海外の高校や大学から単位を移行できますか?
A単位移行が可能かどうかに関しては、お戻りになられる日本の学校の規定によります。

ページの先頭へ戻る

小学校〜高校について

Q:入学試験はありますか?
Aありません。入学には過去2年間の中学や高校での成績が重要視されます。ある程度の基準としては5段階で平均3以上が目安になります。英語力が低い生徒になると、英語コース(ESL)の受講が必要となります(日本人留学生の多くはこちらを受講)。この場合、どうしても他の単位の取得が他の生徒より遅れてしまうため、夏期講習や、冬期講習に参加することによって卒業に必要な単位が取得できるシステムになっています。
Q:小学校、中学校、高校の公立学校への短期留学はありますか?
Aはい。FSSでは安全性・教育環境に優れる公立学校での短期留学プログラムを数多くご用意しています。日本での英語教育が盛んになり、近年、人気の出てきている留学プログラムなのでご質問がございましたらお気軽にお尋ね下さい。
Q:高校2年生で留学した場合、カナダでの学年も同じになるのでしょうか?
A基本的には同じ学年でのスタートになります。ただ、英語力が低い場合は、ESLコースを平行もしくは前もって受講する必要があるため大変な努力も必要となります。それを防ぐ為にも、日本にいる間の中学レベルの文法や、リスニング練習をしっかり積んでおくと良いでしょう。
Q:高校は男女共学ですか?
Aカナダの公立教育機関の殆どは男女共学になります。私立になるとキリスト教系の学校が50%程度を占め、男子校や女子高の区別も出てきます。
Q:制服はありますか?
Aカナダの公立は多くが私服です。私立になると制服が必要な学校が多くなります。
Q:友達はどうやって作ったらいいですか?
A大切なのは積極的に自分から話しかけること。勿論、最初は、英語力に自信が持てず、ネガティブになってしまうこともあると思います。でも、頑張っているという姿勢を見せる事によって相手もそれを理解し友達が少しずつ出来ていきます。カナダでは英語を母国語としない留学生が数多く存在するので、カナダ人は日本人が思う以上に、留学生というものに慣れています。留学生通しで仲良くなって、友達の輪を広げていくというのも一つの方法です。
Q:日本の高校との大きな違いは何ですか?
A卒業、進学を考えている生徒であれば、日々の授業を積極的な態度でしっかり学ぶ必要があります。日本とは違い遅刻や欠席にも厳しいので、それらが即、単位の取得などに響いてきます。選択授業は、日本よりも幅が広く興味のあるものを選べるのが特色です。
Q:みなさん高校卒業後の進路はどうされていますか?
A現地のカレッジ・大学か日本の大学へ入学されるケースが殆どです。
Q:カナダの高校を卒業して日本の大学を受験できますか?
Aはい。カナダの高校に2年以上在学した場合、「帰国子女枠」を使って大学入試をすることが出来ます。通常の入試よりも、科目数が少ないのが特徴で、大学・学部によっては英語での面接と書類審査だけのところもあります。ただ、全ての大学が認めているわけではないので、詳しくは進学希望の大学にご確認下さい。

ページの先頭へ戻る

その他のご質問

Q:アパートやシェアハウスの値段は幾らくらいですか?
A立地や広さによって変わりますが、アパートでの一人暮らしであれば$900〜$1,500前後、ルームシェアの場合はインターネットや光熱費込みで$450〜$600程度になります。
Q:ワークビザの取る方法はありますか?
A一定期間(8ヶ月以上)カレッジに通った場合、就学期間と同等期間、Post Graduate Work Permitと呼ばれる就労ビザの取得権利が与えられます。2年間の短大・4年間の大学を卒業した方は、3年分の就労ビザの取得権利が与えられます。期間内でなれば、カナダで有給のお仕事をする事ができます。それぞれ規定がありますので興味のある方はFSSまでご相談下さい。
Q:アルバイトのお給料はどれくらいですか?
Aカナダの州法では最低賃金というものが決められており、都市部ではCD$8程度は保障されています。ただし、雇用先によっては「試用期間」という名目で一定期間これより低い賃金での労働をする場合もあります。
Q:オーストラリアとカナダで迷っています?
Aカナダとオーストラリアに共通するメリットというと「安全で美しい環境」「世界が認める生活のしやすさ」があります。カナダのメリットとしては「世界で最も美しいと言われる英語の発音」「世界基準の高い教育」があるという点です。特に、これから留学を目指す方にとっては、聞き取りやすい英語で学ぶことはコミュニケーション力の上達という面で大きなメリットになります。